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2011. 04. 06  
最後に芭蕉記念館を訪れました。

誰もが知っている松尾芭蕉は、延宝8(1680)年に江戸日本橋から深川の草庵に移り住み、その庵を拠点に新しい俳諧活動を展開し、多くの名句や有名な『おくのほそ道』などの紀行文を残しています。

大正6(1917)年に発生した大津波の後、常盤一丁目から「芭蕉遺愛の石の蛙」(伝)が出土し、同10(1921)年に東京府はこの地を「芭蕉翁古池の跡」と指定しました。

このゆかりの地に江東区は、松尾芭蕉の業績を顕彰するため、昭和56(1981)年に芭蕉記念館を、平成7(1995)年に隅田川と小名木川に隣接する地に芭蕉記念館分館を開館しました。


記念館の周りは何の変哲もない住宅地で、芭蕉庵の面影はまったくありません。

しかし記念館内は芭蕉ゆかりのものが多数展示され、俳句ファンにはたまらないスポットだと思います。


芭蕉記念館を見学後、少し離れた芭蕉稲荷大明神へ。
芭蕉稲荷大明神

芭蕉庵跡の碑もありましたがホント敷地が狭いので驚きました。
芭蕉庵跡

都内の地価は高いので、ある意味仕方のないことでしょう。


そして正真正銘の最後に芭蕉記念館分館の芭蕉庵史跡展望庭園へ。

松尾芭蕉の像は、隅田川、浅草方面を向いて鎮座されています。
芭蕉庵史跡庭園

ここは小名木川と隅田川が合流し、多くの釣り人が釣り糸を垂れていました。何が釣れるんでしょうね??

話は芭蕉に戻します。

今では自然を感じる風景ではありませんが、ここで私の知っている俳句の数々が作られてと思うと万感の想いです。
松尾芭蕉像と清洲橋
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Taka

Author:Taka
19○○年大阪市に生まれる。

中学は野球、高校はラグビーを行い、20歳からパワーリフティングを始める。

主な戦績は
日本ロシア友好パワー大会 第2位
全日本実業団パワー大会  優勝
全日本実業団ベンチ大会  優勝
など

13年9月、東京から大阪へ再び転勤。

今後週末は子育てに専念致します。

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