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2010. 02. 11  
私はめったに映画へは行かないのですが、この作品だけは是非とも見ないといけないと思い、錦糸町の映画館へ「インビクタス/負けざる者たち」を鑑賞するために行ってきました。
インビクタス/負けざる者たち

1995年のワールドカップは、開幕戦の南アフリカvsオーストラリア戦をはじめ結構な試合数をリアルタイムでテレビ観戦していたので、ストーリーは最後こうなるだろうなとはわかっているつもりですが、果たしてどう画かれているのか非常に興味がありました。

伝統的に南アフリカは派手さはないが硬いディフェンスで試合をものにするという玄人うけするようなチームで、そのときの最大のライバルと目されていたニュージーランドは超攻撃ラグビーで相手を圧倒し、特にWTBロムーのランニングは驚異的で準決勝のイングランド戦はボールを持ったら止まらないシーンが何度も繰り返され、「優勝はニュージーランドだな」とその当時は思いました(映画でも日本が145点も取られたことが述べられていましたね)。

映画は最初から最後まで派手なアクションシーンなどはありませんが、マンデラ大統領の度量の大きさが非常に印象に残りました。自身を30年間も独房へ閉じ込めた白人に対し、一切憎しみを持たず「かつての敵を赦そう」といい続けて多くの人の魂を動かした様は「すごい」の一言です。おどしてやらすのは即効性があるかもしれませんが、長い目で見ると結局長続きしないんですよね。私たちの日々の暮らしにも通ずると思います。

南アフリカラグビーチームの快進撃で、これまでアパルトヘイトの象徴として黒人には不人気だったスプリングボクスを国全体で応援するようになり、世界一になった瞬間すべての国民が歓喜の声を挙げている様を感動的に描写して、ラストでその様子をマンデラ大統領が冷静に見つめているシーンは映画が終わっても余韻が残りましたね。他のお客さんもそう感じたのかエンディングロールが流れている間も席を立たず、ほとんどの人が見入っていました。

ラグビーがわからない人でも充分楽しめる内容なので、是非とも映画館で鑑賞することをお薦めします!!
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プロフィール

Taka

Author:Taka
19○○年大阪市に生まれる。

中学は野球、高校はラグビーを行い、20歳からパワーリフティングを始める。

主な戦績は
日本ロシア友好パワー大会 第2位
全日本実業団パワー大会  優勝
全日本実業団ベンチ大会  優勝
など

13年9月、東京から大阪へ再び転勤。

今後週末は子育てに専念致します。

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