--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2011. 06. 30  
東京スカイツリー

今日東京自宅から東京スカイツリーを見ると、以前第一展望台に4基あったクレーンが2基になっていました。

一歩一歩完成に近づいています。
スポンサーサイト
2011. 06. 25  
週末関西に帰り、自宅に戻るや否や家族3人で神戸市立森林植物園に行ってきました。

第一の目的は紫陽花の観賞です。
紫陽花1

全体的に満開もう一歩といった感じでしたが、非常に美しかったです。
紫陽花2

また多くの種類の紫陽花が見ることができて楽しむことができました。
紫陽花3

第一子は紫陽花もさることながら、多目的広場のロープにつかまって移動のできる遊具に完全にはまってしまい、何度も何度もそれで遊んでは歓声をあげていました。
多目的広場の遊具
2011. 06. 23  
東武橋からの東京スカイツリー

只今工事真っ盛りという感じです。
2011. 06. 20  
13時30分に浅虫温泉へ向けて青森駅を出発。乗車すること約20分で浅虫温泉に到着しました。
青い森鉄道 浅虫温泉駅

浅虫温泉は昔からの温泉地として全国に知られていて、平安時代に慈覚大師(円仁)により温泉が発見され、はじめは布を織る麻を蒸すためだけに使われていました。
浅虫温泉風景①

1190年にこの地を訪れた円光大師(法然)が、傷ついた鹿が湯浴みするのを見て村人に入浴をすすめ、それ以来人にも温泉が利用されるようになりました。
浅虫温泉風景②

温泉名も「麻を蒸す」ことに由来し、「麻蒸」が転じて「浅虫」になったといわれています。


ここで長旅の疲れを癒すため、駅近くの温泉「道の駅ゆ~さ浅虫」の湯船に浸かり、リフレッシュさせていただきました。
道の駅ゆ~さ浅虫

浴槽が熱めとぬるいめ2つあり、交互に入っていると身体の調子がすこぶる良くなったように感じました。

また15時23分発の青森駅行きの列車が到着するまで、駅近くにある足湯に浸かって待っていました。
浅虫温泉駅前にある足湯

足のみ浸かっているにも拘らず、全身がポカポカ温かくなって非常に気持ちよかったです。
足湯につかる管理者

さすが法然上人が入浴を勧めるだけはあります。名湯です!!


15時45分に青森駅へ到着。特急「スーパー白鳥34号」に乗車し16時ちょうどに新青森駅に着き、復路は是非とも乗車したかった「はやぶさ(E5系)」に乗り込みました。

その前に写真撮影をおこなったのですが、さすが「はやぶさ」超人気で、先頭車両付近はちょっとしたパニック状態でした。
新幹線はやぶさ

帰りは窓側をリザーブできましたし、普通指定席にも関わらず座席が豪華だったので非常に快適でした!!

約4時間「はやぶさ」に乗ったにもかかわらず車内でとてもくつろげましたので、長時間乗車したとはあまり感じませんでした。


そんなこんなで20時24分、東京駅に到着。

ほとんど列車に乗っただけ、みたいな感じですが、天気も良かったし、風景も良かったし、食べ物も良かったし、そして青森の方が親切でしたので、非常に有意義な旅行になったと思います。

また来月、「JR東日本パス」を使える期間があるので、是非ともそれを利用して旅することをお勧めします!!
2011. 06. 19  
JR東日本から発売された企画商品「JR東日本パス」を利用して、青森市内から浅虫温泉へ行ってきました。
がんばろう日本 がんばろう東北

この「JR東日本パス」は東北をはじめとした東日本を元気にすることを目的に、JR東日本管内の鉄道線を1日10,000円で乗り放題(新幹線を含む特急列車の自由席も可)!!しかも2回まで指定席を取れるという太っ腹な商品です。

それを利用して冒頭述べたとおり、生まれてはじめて青森へ訪問する計画を立てました。


5時45分ごろ東京自宅を出発。最寄の亀戸駅から「JR東日本パス」を使用開始!!6時20分ごろ総武線→山手線のルートで東京駅に到着しました。

6時40分東京駅発の東北新幹線「はやて115号」で一路青森へ。

東北新幹線は10数年前、前職時代に仕事で仙台から盛岡まで乗車して以来だったので、本当に久しぶりでした。

車内は被災地を訪問される方、観光客等で満席状態でした。ちなみに往路は窓側の席を予約できなかったため、通路側のC席に着席することになりました。

私が乗車した「はやて」は、秋田へ向かう新幹線「こまち」と盛岡まで連結されていて、盛岡で連結切り離しの瞬間を見せてもらいました。


多くの作業員が出て作業するわけでもなく、サラッと切り離していたのでちょっと拍子抜け(!?)でした。

そんなこともありながら「はやて」に乗車すること約4時間30分。11時9分に新青森駅へ到着。

新青森駅から「特急つがる1号」に乗り換えて青森駅へ。「はやて」に乗車していたほとんどの方々がこの列車に乗車したようで、車内は総武線並みの込み具合でした。


11時27分に青森駅に到着。
JR青森駅

まず最初に向かったのが青森市民の台所「青森魚菜センター(通称、古川市場)」で、ここでは市場に並んでいるものをちょっとずつ買って食べる「のっけ丼」がおこなわれています。
古川市場①

まずどんぶり飯(大盛は200円)を購入し、その後市場内の各店舗を廻り、自分の好きな具材をチョイスしてオリジナル丼を作っていきます。
古川市場②

私は生うに、サーモン、まぐろ、貝柱、いくら等々を選び、世界で一つだけの丼「Takaスペシャル」(総額1,150円)を食しました。
Taka丼

はじめは「具材をのせすぎたかな」と思いましたが決してそんなことはなく、一つ一つが非常に新鮮だったため、あっという間に完食してしまいました。

こんなにおいしかったら「もう一杯」といきたいところでしたが、それをしてしまうとあとの行程に重大な影響を及ぼすので、泣く泣く古川市場をあとにしました。


大満足の古川市場の次に訪れたのは、青森の有名な祭り「ねぶたまつり」の歴史や魅力を体感できる「ねぶたの家 ワ・ラッセ」に立ち寄りました。
ねぶたの家 ワ・ラッセ①

「ねぶたの家 ワ・ラッセ」は今年の1月にオープンした、青森ねぶたの魅力を1年中味わえるスポットです。
ねぶたの家 ワ・ラッセ②

最も迫力があったのは、祭り本番に出陣した5台の大型ねぶたの展示でした。

本当にねぶたまつりへ来ているような雰囲気で、規模の大きさと美しさでただただ圧倒されてしまいました。
ねぶたの家 ワ・ラッセ③

機会があれば本当の「ねぶたまつり」を体験したいものです。


その後次に乗る列車の時間を気にしつつ、青函連絡船として就航した八甲田丸を利用したミュージアム「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を見学しました。
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸

「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」は、その名の通り青函連絡船八甲田丸をそのまま利用した日本初の鉄道連絡船ミュージアムです。

1階には広大な車両スペースに貨車や郵便車など本物の車両9両を展示してあり、私は車でフェリーに乗車したことがあるのでそんな雰囲気かなと思ったのですが、やはりそれと比べて規模が違いすぎます。
1階車両スペース

展示してある列車が実際船に乗って青森と函館を行き来いたと思うと、「すごいこと」であり、ちょっと感動しました。

4階には船長など限られた人しか入室できなかった「操舵室」があり、
操舵室
展望デッキには視界360度のパノラマが圧巻の「煙突展望台」がありました。
煙突展望台から見た風景

私は高所恐怖症で、基本こういう場所はダメなのですが、そんなことを忘れさせるくらい青森の風景は美しかったですね。
港を前にもの思いにふける管理者


※続き(浅虫温泉編)は明日アップする予定です。
2011. 06. 18  
港区赤坂にある乃木神社へ行ってきました。
乃木神社


乃木神社とは日露戦争勝利の立役者で、激戦となった中国、旅順の203高地を攻略した乃木希典将軍を祭った神社です。

203高地で日本は勝利を収めたとはいえ、約15,400名も戦死させたことに乃木希典は非常に責任を感じ切腹を申し出ましたが、明治天皇から制止され「子供を亡くした分(この戦争で二人の息子(勝典と保典)を亡くしていた)、自分の子供だと思って育てるように」と学習院の院長を命ぜられました。

その際、明治天皇に「自分が死ぬまで死ぬことはまかりならん」と言われたそうです。

明治45(1912)年7月30日明治天皇が崩御せられ、御大葬の大正元年9月13日御霊轜(棺を乗せた車)が宮城を出発する号砲が打たれた午後8時過ぎ、乃木希典と妻静子は先帝に殉じて自刃を遂げたとのことです。

それ以降この御夫妻の忠誠心に感激した日本国民はこぞって乃木邸を訪れ、その数が日増しに増えてきたため、大正8(1919)年、ついに乃木神社創立の許可がくだり、大正12(1923)年11月1日鎮座祭が斎行されました。


東京の中心地にあるにもかかわらず、木々が茂っていて非常にうっそうとしており、ここも「都心のオアシス」といった感じです。

また乃木神社の横には殉死するまで住んでいた家があり、日露戦争勝利の立役者のわりにとても質素で驚きましました。
乃木邸跡

いつもは周囲のスロープから家の中を見ることができるらしいのですが、東日本大震災の影響でスロープの立ち入りが禁止されているため見学することができず少々残念でした。

また軍人の家らしく立派な厩(馬屋)がありました。
厩(馬屋)

何か一大事があればすぐ出かけられるようにしていたのでしょうね。


今回も昔の責任重大なポストについている方は、非常に責任感があったということを改めて感じました。
プロフィール

Taka

Author:Taka
19○○年大阪市に生まれる。

中学は野球、高校はラグビーを行い、20歳からパワーリフティングを始める。

主な戦績は
日本ロシア友好パワー大会 第2位
全日本実業団パワー大会  優勝
全日本実業団ベンチ大会  優勝
など

13年9月、東京から大阪へ再び転勤。

今後週末は子育てに専念致します。

FC2カウンター
義援金募集
FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして
ブログ検索
イケ麺時計
カレンダー
05 | 2011/06 | 07
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
月別アーカイブ
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブロとも申請フォーム
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
画面下を人々がお散歩するブログパーツ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。