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2010. 01. 21  
先日所用で九段下へ行った際、日本武道館の前まで散策しました。

実はこの私若かりし頃カラオケで、よく爆風スランプの唄っていまして(理由①唄いやすかった。理由②他の人とあまりかぶらなかった。)、特に「大きな玉ねぎの下で~はるかなる想い~」を十八番の如く唄っていた関係上、東京に来た以上来てみたかったスポットでした。

日本武道館のある北の丸公園には北側の田安門から入場したのですが、その横に満々と水をたたえた千鳥ヶ淵が見え、
「今昼間なんで、月の水面は見えないけどここかぁ」とちょっと感動しました。
千鳥ヶ淵

門をくぐるとすぐ日本武道館があり、もちろん大きな玉ねぎもはっきり見えたので、「ここかぁ」とこれまた感動しました。
日本武道館

この日は時間が少ししかなく駆け足でしたが、近いうちに時間を作って北の丸公園をゆっくり散策したいと思います。

2010. 01. 18  
本日都内某所を歩いていると、花がきれいに咲き誇っている場所があったので、思わず写真を撮ってしまいました。
20100118212635.jpg

このときは風もなく日が当たってポカポカ陽気だったので、とても気持ちが良かったです。

このまま気温が上がり、春になればいいのになぁ~、と思うのは私だけでしょうか??
2010. 01. 17  
本日夕方新幹線で関西から東京へ帰ってくる途中、車内で掲示されていたニュースを見てビックリしました!!

1970~80年代に巨人、阪神でエースして活躍し、現在日本ハム1軍投手コーチの小林繁さんが本日、57歳で急死されたとのことです。
阪神時代の小林選手

小林繁氏といえば、やはり江川卓氏との「電撃トレード」で阪神に来たことでしょう。

「空白の一日」騒動で当時騒がれていた江川卓氏の交渉権を、ドラフトで獲得していた阪神は、トレードという解決方法を選択しその交換相手として小林繁氏を指名、小林繁氏は春季キャンプに出発直前に羽田空港から球団に連れ戻され、トレード通告を受けた。

小林繁氏は「野球が好きだから阪神に行く」と話し、「同情はされたくない」と言い切った。

その潔い姿が当時の野球ファンの大きな共感を呼び人気が高まった。

移籍1目の79年シーズンは自己最多となる22勝を挙げて、初の最多勝利投手となるとともに2度目の沢村賞を獲得。特に因縁の巨人に対しては無傷の8勝と圧倒的な強さを見せた。

その当時私はテレビで阪神-巨人戦の小林繁氏が登板していた試合をよく見たのですが、テレビ越しからも鬼気迫る雰囲気が伝わってきて、「すごいなぁ」と何度も感じたことを思い出します。

83年10月、突如として現役引退を表明。31歳の若さでユニホームを脱いだ。通算成績139勝95敗17セーブ、実働11年の短さだったが、記録以上にファンの記憶に残った選手だったと思います。

引退後97年~2001年には近鉄(現オリックス)で投手コーチを務めて01年のリーグ優勝に貢献。梨田昌孝監督(現日本ハム監督)、当時の打撃コーチ・真弓監督とともに「男前三人衆」としても話題になった。

01年に近鉄のユニホームを脱いだが、昨年、盟友の梨田監督のもと日本ハムの2軍投手コーチに就任。今季は1軍投手コーチとなったばかりだった。

また07年には日本酒のテレビCMで江川卓氏と共演し、そのCMが流れた瞬間「すごい企画を実現するなぁ~」と感心させられました。

小林繁氏からは、「男は黙って結果を残す」というものを教えられたと思います。阪神ファンには非常に記憶に残る選手の1人だったのでただただ驚きの一言ではないでしょうか!?

生前はとても無理された人生だったと思うので、安らかに眠ってくださいとしか言いようがありません。 

~合掌~
2010. 01. 16  
本日大阪へ帰って来ました。

大阪駅前の再開発もかなり建造物が建ち並び、様相が変わっているのにはビックリしました。

さて午前中は第一子と阪神競馬場へ行ってきました。
20100116163251


本日レースはなく、場外馬券のみの販売だったので、場内は閑散としていました。

第一子は入口付近にいたポニーに対し「怖い」を連呼していましたが、ターフビジョンに映る馬の姿には食い入るように見ていました。

その後子供向けの遊具がある広場で遊んでから、寒かったため早々に撤収しました。
20100116163302
2010. 01. 11  
本日朝早く、東京自宅近所にある亀戸天神へ今年初めて参拝に行きました。
亀戸天神境内

1月にはいって11日になりますが境内にはたくさんの出店がありました。おそらく今日が成人式なので、それ目当てに店を出しているのでしょうね。

もちろん天神さんなので、第一子の頭が良くなるように入念に拝みました。
2010. 01. 10  
昨日のトップリーグに引き続き、本日は大学大会の決勝戦、東海大学vs帝京大学の試合を観戦しました。
全国大学ラグビー大会決勝戦(国立競技場)

戦前の私の予想(早稲田vs慶応)は大きく外れましたが、ある意味可能性のあったカードだと思います。

両者とも、
帝京大学

東海大学

①近年急速に力をつけてきた。
②FWが強力
③その主軸に外国人留学生がいる
④ディフェンスが硬い

といった共通点があり、似た者どうしだといったところでしょうか??。

特に東海大学は3年前に全国高校大会を制した東海大仰星高のメンバーが数多く含まれている(メンバー22名中7名)ので、大阪出身の私にとっては馴染みのある名前が結構あるのでどちらかというと東海大学の応援です(帝京大学の応援席に座ってしまいましたが........)。

前半開始早々帝京は敵陣深く入り込みすぐさま先制トライ!!ゴールも決まって7点を先取しました。
ラインアウト

帝京は前半風上なので、その利を生かして優位に試合を進めると思いましたが、東海がFW、BK一体となった素晴らしいラグビーを見せ、逆に1T1G取って前半は7-7のスコアで折り返した。

後半に入ると東海は風上を有効に使い、キックを利用して確実に敵陣に入り、もらったペナルティはPGを選択し、13-7と試合を優位に進める。
モール

しかし今年の帝京はここからが違う。

後半の唯一のチャンスを生かし、モールを押し込みトライ!!難しい角度のゴールも決まり14-13と逆転する!!
スクラム

終了間際、帝京ゴール前まで東海が攻め込んだとき国立はものすごい歓声でした。

ホント久しぶりに力が入りましたね!!しかし東海は痛恨のペナルティ!!帝京がキックを蹴りだしたところでノーサイド!!14-13のスコアで帝京が念願の大学選手権初優勝を遂げました。
ノーサイド

今年の決勝戦は新興校同士の戦いということで観客の入りは少し寂しかったけど、試合内容は非常にレベルが高かったですね。両チームアタック、ディフェンスとも素晴らしく実力はホント互角。今日は展開のアヤでたまたま帝京が勝ったとういう感じです。

唯一帝京に分があったのは昨年決勝戦で敗れているため、その悔しさを知っていたくらいかな!?

むしろFW、BKがバランスよく攻撃していたのは東海の方だと思います。今日出場していたメンバーがほとんど来年も残るので、決勝戦の「悔しさ」を知った東海は来年優勝の最右翼になるでしょう。マイケル・リーチ選手、木津選手などが残る来年は非常に楽しみです。

帝京、東海の台頭で大学全体のレベルが上がっているのは、喜ばしいことですね。

ただ関西は完全に取り残された感じがしますが........。

プロフィール

Taka

Author:Taka
19○○年大阪市に生まれる。

中学は野球、高校はラグビーを行い、20歳からパワーリフティングを始める。

主な戦績は
日本ロシア友好パワー大会 第2位
全日本実業団パワー大会  優勝
全日本実業団ベンチ大会  優勝
など

13年9月、東京から大阪へ再び転勤。

今後週末は子育てに専念致します。

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