ついにお座り!!

先週から第一子が自分でお座りをするようになりました!!

ただまだ安定性が悪くその内こけてベッドの壁にぶつかり1日のうち何回かは泣いています。

これからどんどん目が離せなくなることでしょう。
お座りする第一子
 
 

熱田神宮から産業技術記念館へ

本日は少し遠かったですが、名古屋の熱田神宮と産業技術記念館(トヨタテクノミュージアム)へ行きました。

まずは熱田神宮へ。
熱田神宮(本宮)

あいにくの雨であまり長い時間はいることはできませんでしたが、非常に霊験あらたかな場所で「家族の健康と仕事が上手くいきますように」とお願いをしました。

そのあと同じ名古屋にある産業技術記念館へ行きました。

ここはトヨタ創業以来の様々なものを展示している博物館で、非常に見ごたえがありました。

まず創業時の事業である紡績業関連のものを展示した繊維機械館を見学しました。
産業技術記念館(繊維機械館)
創業時からの機械や製造の実演など大変勉強になりました。

次に自動車館へ見学に行きました。
産業技術記念館(自動車館)

その名の通り世界の企業トヨタ自動車の様々なものを展示した博物館で、トヨタ第一号の自動車が展示されており、
トヨタ1号車(レプリカ)
当時の社名は「トヨダ」であったことをはじめて知りました。
当初は「トヨダ」

また自動車製造の各工程を紹介したり、
自動車塗装(実演)
非常に勉強になりました。

未来の自動車も展示されていて、
未来の自動車!?
こんなのに乗り出したら歩かないだろうなぁ〜と思いました。

全館見学すると2時間以上かかりますが、面白い展示物ばかりですので私一押しのスポットです。
 
 

ラグビーワールドカップ 決勝 イングランドvs南アフリカ 観戦記

2ヶ月近く開催されたラグビーワールドカップも本日がファイナル。そのイングランドvs南アフリカの戦いをテレビ観戦しました。

南アフリカは大方の予想通り決勝まで勝ち上がってきた。伝統の堅い守りに加え、WTBハバナに代表される展開ラグビーで対戦相手を圧倒、比較的楽に戦ってきたので戦力にも余裕がある。

方やイングランドは大方の予想を覆して決勝まで勝ち上がってきた。やはりウィルキンソンのキック力は接戦時にものをいう。また前回優勝時のメンバーが多く残っているのでワールドカップでの勝ち方を熟知しているのだろう。

予選プールでの両チームの対戦は36-0で南アフリカが圧倒して勝利を収めているが、この時イングランドのウィルキンソンは出場していない。さて今回はどのような結末が待っているのだろう。

前半の感想だがさすが「決勝戦」である両チームとも勝利を非常に意識したものになった。アタックは地域獲得のためにキック主体となった。見ていて面白くないかもしれないがこれは仕方がない。

お互いのディフェンスも意図的な攻撃を許さない素晴らしい出来で、非常に良かったと思う。

そのような状況の中、南アフリカのアタックがわずかながら上回り、前半はお互いノートライの9-3で折り返す。

後半開始早々イングランドの#13テイトがゴールライン前まで大幅にゲインし、#11クエトーインゴールに飛び込んだと思ったがタッチラインを踏んだ様子で惜しくもノートライ。PGの3点のみの得点に留まったのが痛かった。

その後南アフリカがが#15モンゴメリ、#12ステイン2PGを追加して15-6になったところで少し余裕ができ、勝利のため更にキック主体の攻撃を展開する。

イングランドも必死に攻撃するも結果そのままのスコアで15-6の9点差で見事南アフリカが2回目の世界一となった。

今大会の南アフリカはアタック、ディフェンスともに素晴らしかったと思う。「世界一」の名にふさわしいチームでしょう。

方やイングランドはここまでよくがんばったと思います。

日本は次回大会もカーワン体制で挑むようですが、必ず予選を勝ち上がり今度こそ決勝トーナメント進出を実現してください。
 
 

ハイハイするか???

今週に入って第一子がうつ伏せになった際、四つん這いになって体を上下に揺らすようになりました。

まだハイハイはしませんが、果たしてもうすぐできる前兆なのか緊張する毎日です。

↓:四つん這いシーン
ハイハイ間近
 
 

いい季節になってきました

最近本当にいい季節になってきましたね。

外に出ても汗をかくこともなく非常にすがすがしいです。

本日昼休み会社近くのお初天神でくつろいでいたのですが、とても気持ちよく多くの方が日向ぼっこをしていました。
お初天神

この気候が長く続くことをせつに望みます。
 
 

ラグビーワールドカップ 準決勝 イングランドvsフランス 観戦記

毎日第一子が朝5時に起こしてくれる関係上、今回はリアルタイムで準決勝イングランドvsフランス戦をテレビ観戦することができました。

今回対戦する両チームは前回の試合不利の下馬評を覆してオーストラリア、NZを下して勝ち上がってきた。

イングランドはやはりウィルキンソンの存在が大きい。準々決勝は果敢にランニングラグビーを仕掛けたが最終的には「黄金の左足」が頼りになるだろう。

片やフランスは「シャンパンラグビー」と呼ばれるほどの美しいランニングラグビーを披露してくれることを期待したい。個人的にフランスの試合を見るのは非常に楽しみだ。

おそらく地元フランスが有利だと思うが試合毎にムラがあるのもこのチームの良さで、悪い出来ならウィルキンソンのキックがものを言うかもしれない。いずれにしても僅差の勝負になるだろう。

前半いきなりキックのバウンドがイングランドに有利に働き#11ルーシーがトライ!!点の取り合いなるかと思われたが両チームのディフェンスが硬く、そのあとフランスの2PGのみで6-5ハーフタイムをむかえた。

前半を見ての感想だがロースコアの戦いに持込んでいるのでイングランドのペースになっていると思われる。フランスはもう少し思い切ってボールを展開してくると思ったのだがキック主体の攻撃で全体的に硬い印象だ。「後半勝負」ということなのだろうか?

後半もお互いのディフェンスが硬く中々トライが奪えない。こうなるとイングランド#10ウィルキンソンのキックがものをいう。終盤PGで逆転し、終了間際にも得意のDG追加、フランス最後の怒涛の攻めに耐え14-9でノーサイド。イングランドが前回大会同様決勝戦にコマを進めた。

イングランドはプラン通りのゲームで「してやったり」だったのではないか!?アタック、ディフェンスとも非常によいできだったと思う。

方やフランスは総体的にキック主体の攻撃で、硬く行き過ぎたのかもしれない。前回NZに勝ったため変に地元優勝のプレッシャーがかかったかもしれませんね。

イングランドは大方の予想をくつがえして決勝戦に勝ちあがりました。ワールドカップ史上初めての連覇に向けて是非ともがんばって欲しいと思います。

PS:日本テレビさんへ
  試合前に試合結果(イングランドが勝ったトーナメント表)をテレビ画面に写すことは頂けませんね(またやっちゃった)
 
 

せんば鎮守の社芸術祭@坐摩(いかすり)神社

本日午前中会社で仕事をしたあと、会社近くで安産の神様として有名な坐摩(いかすり)神社で開催された「第3回せんば鎮守の社芸術祭」を見学しました。
坐摩神社

大阪「船場」から新しい文化芸術を!の旗印のもと地元ボランティア集団で運営されており、非常に手作り感のある素晴らしい催しである。

まずは地元大阪市こども文化センターのブラスバンドの演奏で、
ブラスバンド(大阪市こども文化センター)
はじめて楽器に触る小中学生が集い一生懸命演奏している様子に好感が持てました。

和太鼓や尺八の演奏後、武庫川女子大学の現役生、卒業生で結成されたVOICE ARTS アンサンブルは非常に美しい歌声で、
VOISE ARTS アンサンブル(武庫川女子大学)
本当に聞き入ってしまいました。

元NHK歌のおねえさんである田中久美子・美也子さんの歌声も素晴らしくきれいで、
田中久美子・美也子さん
非常に心が洗われた思いでした。

はじめて知ったのですが「いかなごGO! GO!」を歌っておられていたのはこの方々だったのですねぇ。その曲を聴いて思わず感動してしまいました。
 
 

西宮酒ぐらルネサンスと食フェア

本日は家族3人で兵庫県西宮市で開催されていた「西宮酒ぐらルネサンスと食フェア」へ行ってきました。
酒ぐらルネサンスと食フェア

このフェアのために運行されていた無料ループバスに乗って白鷹禄水苑へ。

ここで↓写真右端の日本酒を試飲させて頂きました。
白鷹禄水苑
非常にまろやかでおいしかったです。

次に白鹿酒ミュージアムへ。

ここでは昔のお酒の作り方が非常にわかりやすく展示されていて、親子で楽しく見学できました。
白鹿酒ミュージアム
またミュージアム内では陶器市や昔のポスターなどが販売されていました。
ポスター

最後に訪問したのはアサヒビールの西宮工場で、
アサヒビール西宮工場
工場見学後クイズに答え、その用紙と交換にビール3杯分引換券を頂けるシステムになっています。しかしバスに乗る時間が押していたのでほとんど一気状態で2杯すぐ飲み、バスに飛び乗り帰宅の途に着きました。

アサヒビール西宮工場は年中無休で工場見学会を開催しているらしく今度は時間に余裕を持って来場し、必ず「ビール3杯」飲み干す覚悟です。
 
 

ラグビーワールドカップ 準々決勝 オーストラリアvsイングランド 観戦記

さあ本日からラグビーワールドカップは決勝トーナメントに入ります。もちろんここからノックアウト方式になりますので敗北=今大会日程終了となり、勝負にこだわった素晴らしい戦いが展開されることでしょう。

さてその第一試合は前回大会決勝戦の再戦となったオーストラリアvsイングランドをテレビ観戦しました。

オーストラリアは優勝候補のカンバン通り、予選プール全試合を危なげなく勝ってここまで登ってきた。決勝トーナメントにチームのピークを持ってきているはずですのでここからの戦いが非常に楽しみだ!!

片や前回優勝のイングランドは非常に苦しんでここまで勝ち上がってきた。南アフリカに完敗し、トンガには非常に苦戦した。これから勝っていくにはウィルキンソンの「黄金の左足」が頼りか!?

試合が開始すると予想に反してイングランドの動きが非常によく、またウィルキンソンのキック主体に攻撃を組み立てると思われたが自陣から果敢にパス攻撃を仕掛け、非常にスリリングな展開になりました。

それでもやはり最終的にはウィルキンソンのキックがモノをいいました。4PGを1人で稼ぎ出し、1T1G1PGのオーストラリアをわずか2点上回り12-10で番狂わせを起こしました。

オーストラリアはチームのピークを準決勝あたりに持っていこうとしていたのか??少しもて余し気味の感じに写ったのは残念でした。

これからは勝負の行方がどちらにころがるかわからない紙一重の戦いが続くと思いますので非常に楽しみです。
 
 

Y氏を偲ぶ会

本日は私の同い年で2年前に病死した「Y氏を偲ぶ会」に出席するため、弁天町の共栄軒に行きました。

その前に私の隠れ家フェスティバルホール近くの「吉鳥」にて
吉鳥
ウォーミングアップ後、共栄軒に向かいました。

Y氏のお父さんも出席され、当時の様々な思い出など非常に話に花が咲き、気がつけば日付が変わる位になるまで飲み明かしました。

<蛇足>
本日の内容とは非常に乖離しているので公表するものではないのですが、K氏が本人の保身のため今年6月私が大阪PL協会を辞職した理由と全く違う内容を関係先に説明しまくっていることがわかりました。
これまで私はこのことでとやかく言うつもりはありませんでしたが、聞いた内容があまりにもひどいので非常に憤慨しています。

今月末理事会があるようですが、そのときでも同内容を繰り返すのであるならば私の家族のためにも真相をこのブログで公表する所存です。

「Kさん、自分の身を守るのも大変ですね」
 
 

離乳食

今週から第一子が離乳食を食べ始めました。

今のところおかゆをスプーン2杯程度ですが、嫌がらず食べています。

順調に食べる様になってくれればいいのですが.....。

蛇足↓:最近寝るときは圧倒的にうつ伏せで寝る第一子
うつ伏せ寝の第一子