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2011. 09. 17  
今日から関西へ帰ってきました。

関西へ帰って来た初日のお決まりごと、行きつけの整骨院へ通院後、万博公園内にあるエキスポフラッシュフィールドでおこなわれた、京大vs甲南のアメフトの試合を第一子と観戦しました。
エキスポフラッシュフィールド

エキスポフラッシュフィールド横の駐車場へ車をとめ、競技場へ向かう間にブラスバンドの音色と歓声が上がっていたので、第一子はてっきり「野球」を見に来たのだと勘違いしたようで、競技場内に入るとまったく見たことのないスポーツがおこなわれており、ボー然とした表情で「野球じゃない...........」と絶句していたのには思わず笑ってしみました。
京大(白)-甲南(赤)

観戦記と銘打っていますが、多くの時間、雨宿りをしていたためほとんど試合観戦をしていません。

それでも前半が終了して雨がやみ、甲南チアリーダのハーフタイムショーに第一子は目が釘付けでした。

その後も観戦しようと思ったのですが、雷が鳴って30分試合再開を見合わせるとのアナウンスがあったため、足早に競技場をあとにしました。
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2009. 12. 14  
失礼な話ですが、昨日の甲子園ボウルは法政が勝つと思っていたので、ライブはもちろんことテレビも見ていませんでした。

結果を見てびっくり!!なんと関大が50-38のスコアで1948年1月の第2回大会以来62季ぶり2回目の優勝を飾りました。

春のオープン戦も法政の圧勝(36-0)だったので、「関大負けるやろなぁ~」と思っていました。

万が一関大が勝つとすればディフェンスがいいのでロースコアの接戦に持ち込めば......、と考えていたのですが、点の取り合いで勝利を収めるとは驚きの一言です!!

ダイジェストで試合の模様を見たのですが、関大のラインのブロックが非常に良かったのでしょう。キックオフリターンであれだけ何回も#1藤森選手がビッグゲインをすればチームとして大変盛り上がりますね。また法政は関大QB#14原口選手がRBのようにあんなに走るとは夢にも思っていなかったでしょう。

ここ数年、選手の素質としては関東の大学が上のような感じがします。しかしビッグゲームに対するオプションプレーの数や相手を分析する力は関西の大学の方が上なので、結果関西優位の傾向が続いているのではないかと思います。

関学、立命、法政と3度も劣勢をくつがえして勝利してきた関大です。1月3日のライスボウルも大番狂わせを演じてくれることを大いに期待します!!
2009. 10. 14  
先ほどネットで12日の立命vs関大の試合結果を見たのですが、ナナナント14-7のスコアで関大が勝ったのですね!!

私が東京へ帰る際、大阪駅からたまたま立命パンサーズのスタッフと思しき人(パンサーズのポロシャツを着ていたのでおそらくそうでしょう)が、なんともいえないくらいボーっとした表情で乗車してきて、「まさか関大には負けてはいないだろう.....」と思っていましたが、その「まさか」がおこってしまいました!!

関大は9月26日の関学戦でも17-14の僅差で勝利を収め、昨年の上位4校に4連勝!!残る3試合は昨年の下位校で、全勝優勝が濃厚になってきました。

関大がDiv1で優勝すれば、相当昔ぶりの優勝になるんじゃないかと思います!!

11月21日の甲南大との最終戦が優勝のかかる大一番になるのなら、関西に帰る予定ですし是非とも観戦したいと思います。
2009. 03. 23  
本日の朝日新聞の記事から、従来関東と関西の大学1位校が対抗戦形式で実施されていた東西大学王座決定戦(甲子園ボウル)が来年度から全国の大学に門戸を開き、「全国大学選手権」として開催されることが決定しました。

このことにより今まで出場できなかった北海道、東北、東海、北陸、中四国、九州の大学がトーナメントを勝ち上がっていけば甲子園で決勝を戦えることが可能性になりました。

アメリカンフットボールの底辺拡大には非常に画期的で、素晴らしい判断だと思います。

まだまだ関西、関東と比べればまだまだレベルは低いと思いますが、「関西、関東に追いつけ追い越せ」をスローガンに本格的にアメリカンフットボールに力を入れる大学が出てくることを期待します。
2009. 02. 05  
遅くなりましたが、昨日録画しておいたスーパーボウル、スティーラーズ-カージナルスの試合を観戦しました。

私のひいきとしているチームは、地味ながらディフェンスの硬いチームを応援する傾向にあるので、以前から「鉄のディフェンス」を誇るスティーラーズのファンでした。

今回勝利するとスーパーボウル最多の6度目の優勝となります。

前半ははじめの攻撃シリーズからスティーラーズは非常に好調で、効率よく得点を挙げるので「楽勝かな!?」と思えるほどの展開でした。

特に第2Qの自陣ゴール前からインターセプトをして100ヤード走りきってのタッチダウンは後世に言い伝えられる伝説になるでしょうね。

後半はうってかわってカージナルスのペースになり、第4Qまさかまさかの大逆転!!スコアが20-23になったときはさすがに「これまでか」と思ったのですが、終了直前にスティーラーズが非常にきわどいタッチダウンパスを成功させ、大逆転勝利を見事収めました(27-23)。

何のスポーツでもそうですが、最高峰の戦いはとても素晴らしく、見るものに感動を与えてくれます。

この試合で勇気づけられて、少しはアメリカが元気になってくれればな??と思います。
2009. 01. 04  
本日DVDに録画していたライスボウル、パナソニック電工-立命館大学の一戦を観戦しました。

結果は大方の予想をくつがえし17-13の僅差で立命館大学が勝利しました。

立命は甲子園ボウル同様1,2Qの先制パンチが大きくものをいいました。短い期間でしたがパナ電工の戦術をよく研究した跡がうかがわれ、それが勝利を導いた大きな要因の1つだったと思います。とはいえその分析内容を充分理解し、身体を張ってパナ電工の猛攻に耐えた選手はあっぱれでした。

一方パナ電工は立命のOBが多いとあって、真剣に勝負しづらい相手??だったのかもしれません。また立命と比べて準備不足は否めず、前半の失点につながって結果それが致命傷になってしまいました。攻撃内容はすべての数値で上回ったものの、肝心なところで反則を犯して陣地を脱退したりと運もなかったですね。負けるときはこんなものなのでしょう。

それでも最後のロングパスをキャッチすれば逆転勝利というところまで盛り返したのですから、社会人の底力には目を見張るものがありました。

アメフトも他のスポーツ同様、不況の波をもろにかぶり廃部にするチームもあるようですが、最高峰の試合がこれだけ面白いのですから、社会人になっても競技を継続できる受皿を数多く残して欲しいと思います。

プロフィール

Taka

Author:Taka
19○○年大阪市に生まれる。

中学は野球、高校はラグビーを行い、20歳からパワーリフティングを始める。

主な戦績は
日本ロシア友好パワー大会 第2位
全日本実業団パワー大会  優勝
全日本実業団ベンチ大会  優勝
など

13年9月、東京から大阪へ再び転勤。

今後週末は子育てに専念致します。

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